お知らせ

2020年8月17日

MSCグランディオーサ 地中海クルーズ再開のご連絡

先に、お伝えをしておりました、MSCクルーズの運航再開についてですが、8月16日(日)MSCグランディオーサは無事にジェノバ港を出港し、イタリアの3つの港チビタベッキア(ローマ)、ナポリ、パレルモ(シチリア島)とマルタの首都バレッタに寄港する7日間の航海へと出航しました。

MSCクルーズの地中海クルーズが行われるのは、約5ヶ月ぶりとなります。

乗船前に乗客と乗組員全員がコロナウイルスの検査を受けました。
初回のクルーズとなる本コースでは、定員よりも大幅に少ない乗客1,500名が乗船しており、途中乗船を含め、乗員乗客最大3,000名での運航となります。

安全対策の為、すべてのダンスホールとナイトクラブを閉鎖し運航を再開しております。
また、ソーシャルディスタンスを取ることができないパブリックスペースでは、フェイスマスクの着用が義務付けられます。

同船には、万一のための「無菌領域のキャビン」を併設しており、非常時には無菌領域への避難が出来るようになっています。

MSCクルーズが、国際的な専門家チームの支援を受けて発表した、新しいセキュリティ・プロトコルには、乗船前のコロナウイルス検査、手荷物と受託手荷物の消毒だけではなく、本船乗客のみの寄港地観光や、船内のソーシャルディスタンスの確保、レストランへの新しいアクセス方法とビュッフェの楽しみ方、船内での充実メディカルサービスの提供など、コロナウイルスに最大限対応できるルールが定められています。

さらに、乗客にはMSC for Meのリストバンド(非接触型の最新のルームキー)が無料で配布され、キャビンのドアを開けたり、支払いをするなどの際に、接触することなくすべての操作を行うことができます。

全乗組員は、直近の数週間の間に3回のコロナウイルスの検査を実施したほか、船内活動を開始する前に隔離期間を設けるなど、厳しい健康診断を受けています。その後も、各乗組員は定期的にさらなる検査を受け、健康状態も綿密にモニターされます。

新たなコロナウイルスへの取組みが、安全な航海に有効であるかが試されています。無事の運航を心から祈念しております。

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