
寄港地:端島(軍艦島)/長崎県(日本)
寄港地「端島(軍艦島)/長崎県(日本)」のご紹介
※地図内のピンは、市内中心部付近に立てています。クルーズシップ発着港の位置ではありません。

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端島(軍艦島)/長崎県(日本)
長崎港から船で約40分のところに位置する端島(はしま)。小さな海底炭坑の島は、岩礁の周りを埋め立てて造られた人工の島です。岸壁が島全体を囲い、高層鉄筋コンクリートが立ち並ぶその外観が軍艦「土佐」に似ていることから「軍艦島」と呼ばれるようになりました。最盛期の1960年には約5300人もの人が住み、当時、日本一の人口密度を誇っていました。
2015年7月世界文化遺産「明治日本の産業革命遺産 ~製鉄・製鋼、造船、石炭産業~」として正式登録されました。
島内には廃墟となった鉄筋コンクリート造りのアパートや炭坑の生産跡地が残り、かつての暮らしの気配と日本の近代化の歴史を静かに伝え続けています。
